プロダクト&営業
プロダクト&営業

プロダクト & セールス 向き合い続ける、喜んでくれるお客様がそこにいるから

  • プロダクトプロダクト

    エンジニア
    Ayumu Kanechika

    2012年にフューチャーアーキテクト(株)に入社し、大規模金融システムの開発に従事。2014年には(株)ビズリーチに入社し、海外の転職支援サイトのB側プロダクトの開発責任者を担当。大学時代より(株)オクトの前身であった草ベンチャーに兄・金近望の誘いで関わる。2016年にオクトに入社。「ANDPAD」の開発に当初から携わる。

  • 営業営業

    セールス
    Taisuke Watanabe

    2010年総合建築資材商社に新卒で入社。住宅会社やリフォーム会社に建築資材の営業活動を行う。また材料の販売だけでなく、自社の協力会社と連携した施工付き販売を展開、外装工事や住設工事やリフォーム工事の請負等、自身も施工管理業務に従事する。その後住宅・不動産会社向けWEB広告会社にてエリアマネージャーを経験したのち、2017年(株)オクトに入社。ANDPADを使ってお客様の施工管理業務における生産性向上、粗利率改善等の課題に取り組む。

  • プロダクトプロダクト

    プロダクト
    Toshihiro Taniguchi

    2016年、アクセンチュア株式会社に新卒入社。主に大企業向け業務システムのハイブリッドアプリ開発に従事する。2017年、オクトにiOSエンジニアとして入社。ANDPADチャットやANDPAD検査の開発を担当した。2019年1月よりプロダクトマネージャーに転身。

  • 営業営業

    セールス
    Yosuke Watanabe

    2009年に早稲田大学卒業後、サイン業界ベンチャー企業に入社。施工管理、新規顧客開拓、新規事業などを経験。2014年にインドネシアの広告代理店に入社し広告全般の営業担当後、2016年に出戻りで復職。事業全般の課題解決を行う。2019年にオクトに入社し、セールスチームの新人育成と仕組み作りを担当。

CHAPTER 1 互いの存在が、プロダクトの自信に繋がっている

セールスチームと業務を通してコミュニケーションを取る機会は多いですが、こういったテーマでのディスカッションは新鮮ですね。

実は、前々から聞いてみたかったのですが、セールスの皆さんから見えるプロダクト部の印象ってどうですか?

ANDPADのエンジニアは、他のIT企業に比べて、お客様のことを深く理解しようとする方が多いと感じます。お客様の業務の解像度を上げて、お客様に満足してもらえると確信を得た上で開発されている。お客様と一緒にプロダクトを育てているイメージがあります。

組織が大きくなると、縦割りにならざるを得ないことも多いですが、部署を横断してみんなでプロダクトに向き合うことは大事にしていきたいですよね。

他部署とディスカッションをしたり、お客様の声を共有したりする機会をさらに増やせるといいと思っています。

以前谷口君が、全部署横断で一つの機能についてディスカッションする会を企画してくれたじゃないですか。あれ、すごくよかったですよね。

そうですね。みんなそれぞれに思っていることがあっても、共有できる機会は少なかったので。あのような場が意識的に作れる環境があることは、ありがたいですよね。

逆に、プロダクトチームは、セールスチームにどのような印象を持たれていますか?

熱量が高い人たちが多いという印象です。

入社して間もない頃、セールスチームの人たちと飲みに行ったら、終始ANDPADに関する議論をしていて。
偏見かもしれませんが、セールスって「売れたらいいや」というスタンスの人が多いと思うんです。

でもアンドパッドのセールスは、「お客様の成功にコミットしよう」という意欲がある人ばかり。

そのスタンスは、今後組織が大きくなっても、引き継いでいってほしいですね。そうしたカルチャーを育てるために、洋輔さんが意識的に行なっていることは何かありますか?

ANDPADは売り切り型のサービスではないので、「実際に導入していただけた時に本当にお客様にとってプラスになるのか」ということは常に考えてもらうようにしています。

そしてお客様の成功のためには、他部署との連携が必須です。なので、全員が一人で抱え込まずに周りと積極的に連携していける組織でありたいですね。

洋輔さんは新入社員向けの研修を担当されていますが、新しく入社された方にアンドパッドのセールスカルチャーを浸透させるために、どのような工夫をしているのですか?

研修では、いわゆるセールストークはほとんど教えていないんです。

まずは、そもそもどういう背景で、何のために、ANDPADが必要なのかを伝えています。
そのうえで、建築・建設業界についての知識や、ANDPADの機能について細かく教えていくようにしています。

創業期からいる歩さんにとって、セールスチームはどのような存在ですか?

実は創業期に一番助けられたのは、セールスの存在なんですよね。
当たり前ですが、プロダクトを作っただけでは誰も使ってくれません。お客様の業務にまで踏み込んで、プロダクトを紹介してくれる人がいないと、全く売れないんです。

だからお客様に寄り添ってくれるセールスの方が入ってくれたことで、自分たちの開発したプロダクトが、それを必要とする人達にきちんと届くようになって、本当に嬉しかったです。
さらに、セールスの方々がお客様の潜在的な課題を引き出し、共有してくれるので、新たな開発に反映できています。
セールスチームがいなければ、開発は成り立たないですね。

最近は建築・建設業界出身のセールスの方が増えているので、さらに熱量が上がっている気がします。
プロダクトについて熱く語ってくれるセールスチームがいるからこそ、自分たちのプロダクトに自信が持てることも多々ありますね。

我々は、どうしても社内にいることが多いので、お客様の声を直接聞くことは難しい。だからこそ、お客様や現場のリアルを知っているセールスの方々の存在は、より良い開発をしていく上で欠かせない存在だと思っています。

それは嬉しいですね。
セールスからすると、社内にエンジニアが常駐している組織であることは、アンドパッドの強みだと思います。
お客様の声を開発に反映しやすいからこそ、お客様と夢を語れるんです。

「こんな機能があったら、もっと業務の効率が上がりますよね」とか、実際に商談の場でお客様と話すこともあります。
そういうコミュニケーションを通じて、お客様と一緒にプロダクトを成長させていくことができていると思います。

自社プロダクトのエンジニアが近くにいると、不具合があった時になどもすぐに対応してもらえるので、お客様の安心感にも繋がっていると感じます。

あと、うちは新機能の開発スピードがすごく速いですよね。
新しい機能が追加されれば、それをフックにお客様に提案しにいきやすいので、助かっています。

機能が充実することでお客様の満足度も上がります。
プロダクトが常に進化しているので、継続してお客様の役に立てていると感じます。

CHAPTER 2 どこまでもミッションドリブンな、プロフェッショナル集団に

会社の6Valuesの一つに「Love ANDPAD」とありますが、まさにそれが体現されている社風だと感じますね。

建築・建設業界出身でANDPADの必要性を感じている方が多いセールスと、社会貢献性を求めて開発に携わっているエンジニアと、運用を定着化させていくサクセスチーム。

この会社で働く社員が体現すべきものが6Valuesですが、そもそも、ANDPADを愛していない人は入社しないと思うんですよね。

創業期のオクトは、創業メンバーの自己表現の場だったんですよ。

みんな副業として新規サービスの開発に取り組んでいたんです。でも、そこから色々な期待が乗っかっていくうちに、自己の欲求実現よりも、「ライフミッションとして建築・建設業界を変えたい」という気持ちが大きくなってきたんですよね。

「建築・建設業界を変える」という大きな課題に対して、本気で向き合って、切磋琢磨できる仲間がいることは、すごく幸せなことだと思います。

お二人はどうですか?

すごく稚拙な言葉なのですが、優しい人が多い会社だと思っています。独りよがりな人がいないんですよね。

セクションが細かく分かれていても、セクションだけにこだわる人がほぼいないんじゃないかと感じます。

アンドパッドに入社する人は、少なからず「建築・建設業界を良くしたい」と思っているところがあるので、その共通意識を持っているからこそ、協調性がある。
そういうところが、すごく好きですね。

僕も、良い人が多いと思っていますね。 ひん曲がった人がいないというか(笑)。
良くないと思ったらはっきり言ってくれる人が多いですし、コミュニケーションが取りやすいです。

それに加え、一人ひとりの自立心も高いと思います。
各部署の人たちがプロフェッショナルとして業務を行なっていますし、お客様としっかりと向き合っている。

変化を恐れずに、積極的にチャレンジする人が多いですよね。さらに、その中でもチームワークを大切にする文化も根付いている。

そうですよね。様々な部署が連携することで、はじめてお客様に価値を提供できると思っています。
それが、風通しのいい文化を作っている背景かもしれませんね。

加えて、良くも悪くもトップダウンで業務が降りてくることもないですよね。自発的に業務を生み出すことが多い。

自分からどんどんと仕事をつくっていける環境だと思うので、難しいけれど、とても楽しい。

自分で会社をつくっている感覚にも似たものを経験できていると思うんです。

僕たちは、まだまだやれること、やるべきことが沢山あると思っていて。
それは、喜んでくださるお客様がそこにいるから。

その為にも、部門やポジションに捉われることなく自発的に様々なことへチャレンジする仲間が増えてくれたら嬉しいなと思います

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