下司 宜治

VP of Engineering 下司 宜治 「なくてはならない」を
いかにつくるか

業界にプラスの影響をもたらす環境を求めて

新卒でヤフーに入社。
VOYAGE GROUPやサイバーエージェントなどを経て、曽祖父や姉、義理の兄が建築関係の職に就いていたこともあり、建築に親和性を感じアンドパッドにジョイン。

元々はtoCのサービスをメインとしていたが、業務プラットフォームに近い仕事がしたい。業界の「負」を改善する仕事がしたい。 という気持ちが強くなり、toB SaaSの領域へ。

検索、広告、ECなどの多種多様なサービス開発・運営経験を持ち、フロントからインフラまでを幅広く担当。
サーバーサイドやインフラの方が若干得意。
VPoEに就任し、現在に至る。

下司 宜治

「個」ではなく「組織」でミッションの達成を

開発チームでは、ANDPADが提供するすべてのサービスに責任を担っています。
建築・建設業界に向けてTechnologyを主体として何が出来るか?PAIN POINT を技術領域で解決できる所はないか?を常に模索しています。
そのために、日々技術研鑽を促進していて、年間で70回以上も開発チームの中で勉強会を行っています。

自身の役割としてはティール型組織のような形で各メンバーが自発的・自律的に業務が進められるような体制作りや、育成・評価・採用周りを主業務としています。

未知の領域へのチャレンジなので不安要素が多いですが、「個」ががむしゃらに進んでいる部分を「組織」が一丸となってミッション達成に向けてどのように進んでいくか?などの方向性を決めるために日々活動しています。

下司 宜治

エンジニアにとって「GitHub」と同じような存在に

プラットフォームになっていくという事がどういう事か?
エンジニア界隈におけるGitHubになることではないか?という事を考えています。

GitHubが無いと仕事ができない。
GitHubがそこにあることが当たり前。
GitHubを使ってない会社には行かない。という選択肢がエンジニアの中にはあります。
それが建築・建設業界においてはANDPADでありたいと思っています。

ANDPADが無いと仕事が出来ない。
ANDPADがあることが当たり前。
ANDPADを使ってない会社に入りたくない。そんな世界観をこの業界で目指していきたいと感じていますし、ANDPADが目指すビジョンに共感していただいた方々と共にこの道のりを共に進んでいきたいと考えています。