河谷 紘徳

VP of Sales 河谷 紘徳 壮大な社会課題への
取り組みと価値の向上

SIからSaaSへの転換経験を活かして

ソフトバンクにて売上数千億規模のエンタープライズ向けソリューションセールスに従事。その後不動産業界向け業務アプリケーションを提供する企業へジョインし、マザーズ上場を経験。SIからSaaSへのビジネスモデルの転換を経験。
マーケット拡大の為に東名阪九州での複数拠点の立ち上げを行った後、営業機能、事業推進機能、CS機能を持つ3本部を管掌する執行役員として事業を引率。

その後、組織づくりに定評のある新興のデジタルマーケティング会社での急成長(売上30億程から60億へ)をGMとして携わる。
現在、事業提携、販売チャネル拡大、事業開発、非定型案件支援を行うVPoSとして建築·建設業界の課題をITで解決すべく奮闘中。

河谷 紘徳

専門性の高さを維持しながらも、マーケット開拓で拡張を目指す

我々の製品は、建築・建設業界に特化しています。その為、工務店やビルダーなどの住宅事業者だけが我々のクライアントと思われがちですが、実はそれ以外にも専門の工事会社、住宅を作る際に必要な資材を作っているメーカーや流通を担う企業など、建築・建設業界に関わるプレイヤーに幅広くご利用頂けるよう製品を拡張中です。

そういったこれまでの主領域から少し範囲を広げた領域でのマーケット開拓とプロダクト開発を行っています。

河谷 紘徳

業界のもっと深い課題に向き合い続けること

建築・建設業界は、50兆円とも60兆円ともいわれる非常に市場規模が大きな業界です。
しかしながら、IT化があまり進んでいない業界の一つでもあります。

インターネットの登場によってデジタルトランスフォーメーションが起こる中で当然この業界も変化を求められています。
未だにFAXや紙でのやり取りが多い業務や電話でのコミュニケーションは、直ぐに改善が出来る領域の一つですし我々が最も得意とする部分でもあります。
全体の業務プロセスには、もっと深い課題が数多く残されています。我々は、そこにアプローチを始めています。

建築・建設業界で働くすべての人々を「幸せ」に、働く人のプラットフォームとして、ヒトモノカネのデータを流動化させ、安心安全な建築・建設業の発展に貢献する、そんな壮大な社会課題に取り組むと同時に、事業価値、企業価値を向上させていくのは非常にチャレンジングです。