金子 洋一郎

VP of Corporate 金子 洋一郎 解像度の高い
課題設定力、変化への
機動力を持った組織へ

どこまでもリアルに業界課題に向き合う姿勢

デロイト トーマツにて、スタートアップ・IPO支援、コンサルティング業務、財務アドバイザリー業務、会計監査業務などに従事。公認会計士登録。その後、AgTechスタートアップにて経営企画・財務・コーポレート業務などを経験。
テクノロジーで社会価値を最大化を目指すANDPADの世界観と、解像度を高くもって業界課題に真摯に向き合うスタンスに共感し、2019年5月よりオクトにジョイン。主にコーポレート、ファイナンス業務を担当。

金子 洋一郎

急速にメンバーが増える中で重要なアロケーション

私がジョインしたタイミングは、メンバーが60人程度であり、その後1年弱で160人まで組織規模が拡大しています。そのような状況下で、コーポレート部門としては、採用活動と組織インフラ(制度・環境)の構築を優先順位高く進めています。

メンバー個人のミッションへの高い共感性や暗黙知だけでは戦えない組織規模であり、ナレッジの共有、Valueや社内カルチャーの浸透により、組織知(共通理解)を形成していくことがコーポレート部門のメインミッションです。

また、私たちアンドパッドが持つすべてのリソースをどうアロケーションするかも重要なテーマとして、日々取り組んでいます。
資金をどのように投下していくかという話も当然ありますし、経営陣の脳をどこに集中させるべきか、日々増える仲間一人ひとりにどう活躍してもらうかということも、リソースのアロケーションを考えるうえではとても重要なことだと考えています。

金子 洋一郎

ミッションをどこまで実現化することができるかの戦い

ANDPADは、施工管理分野を2,000社以上、10万人を超えるお客様・ユーザー様から圧倒的な支持と非常に大きな期待をいただいているプロダクトですが、「幸せを築く人を、幸せに。」というミッションの実現にはまだまだ至っていない、伸びしろがまだまだあるフェーズだと認識しています。

業務アプリとして建築・建設業界の効率化をこれからも進めていくことは当然ですし、ミッションをどこまで現実のものとしてプロダクトで表現できるか、業界貢献できるかが重要であり、そこに挑戦できることがアンドパッドで働くことの醍醐味です。

これからもジョインする仲間が増えますし、組織体制もどんどん変化していくなかで、組織基盤を絶えずアップデートし続けることがコーポレート部門のミッションです。
解像度を高くもって課題に取り組む力や変化に対する機動力が自分自身も含めたコーポレートメンバーに今以上に求められることだと考えています。