後藤 啓之

Designer 後藤 啓之 幸せを与えられる
人間でいたいから、
ここにいる

全社員が事業・お客様に対して誠実である

アンドパッドの入社を決めたのは「お客様と業界どちらも見ている」と感じられたことです。

私が入社した頃は、まだ社員が10人に届かないくらいの規模。
本当に小さな規模の頃のアンドパッドです。

デザイナーにキャリアチェンジするために、色々な会社を回っていたのですが、中でも事業とお客様に対して誠実に向き合っている印象を持ちました。
それも、顧客と直接会話するビジネスサイドの社員だけでなく、開発チームの社員からも同じように感じたのが驚きでもあり、ここにジョインしてみたいと思わせてくれるきっかけになりました。

実は、当初はアルバイトでの入社でした。
でも、もっともっと深くANDPADに関わっていきたいとの想いからその後正社員を希望して今に至ります。

後藤 啓之

どれだけ使いやすいサービスを作っていけるか

お客様から反響を受けた瞬間が何よりの喜びです。

「お客様のワークフローが大きく変わったよ」という話や、「残業時間が減ったね」という風に、プロダクトがお客様にポジティブな影響を与えられていることがとても嬉しいです。

プロダクトサイドは、どうしても自分の作ったものがどうなっているのか、どんな風に感じられているのかが分かりづらく、自己満足で終わってしまうケースも珍しくないのですが、アンドパッドではリアルに感じられる機会が多いことも特徴です。

建築・建設業界は、まだまだアナログな情報共有が行われていることが非常に多いです。
だからこそ、デジタルなツールに馴染みがなかったり、抵抗を感じたりする方もいらっしゃいます。

そういった方々に「わかりやすいからANDPADを導入した」と言って頂ける機会も多いので、これからもシンプルで手に馴染むデジタルツールとして設計していきたいと思っています。

後藤 啓之

幸せを与えられる人生に

自分のアイディアや、作ったもので人にポジティブな影響を与えたいというのが人生の目標です。

前職ではCM制作に関わっていたのですが、それはマスな広告が与える影響はとても大きいと思っていたことが関係していると思います。

今は、デザイナーとして手がけたプロダクトに関わる人が幸せになれば良いと思っています。

アンドパッドは、「誰かを幸せにしたい」と思っている人が多い印象です。私も同じように、それ以上に、誰かの幸せに影響を与えていきたいですね。

そうなる為にも、今は身近な人たちを喜ばすようなことを少しずつ増やしていきたいです。