伊藤 恒太

Sales
マネージャー
伊藤 恒太
リアルを知っている
自分にしか
出来ないことがある

尊敬している人々の課題を解決したい

事業ミッションに強い共感を持てたこと、第2創業フェーズに関われることを大きな魅力に感じ、アンドパッドに入社しました。

私は実家が宮大工の工務店であり、また経歴としてはリクルートのSUUMO注文住宅部門の仕事を経て工務店の経営企画責任者をやっていました。
祖父や私の親族が実際の大工職人であり尊敬をしていること。
リクルート時代の九州の建設会社へのソリューション型の法人営業をしていた経験。
工務店時代に得た業界知識や、直接肌で感じたこの業界の抱える課題。
このすべてがANDPADの事業に活かせると思って入社しました。

また組織の形成、企業文化の醸成などチャレンジできる環境も魅力でした。
急激に人数が増える中で、組織づくりや、ミッションに共感しあえる風土にするための「バリューの策定」などにも自分から手を挙げて深く関わることができたのは大きな経験でした。

伊藤 恒太

自分と同じ想いをさせたくない

建築・建設業界という50兆円規模の市場規模に対峙するVartical SaaSであり、シェアNo.1で健全な成長率の会社で働けるのは、やりがいがあり幸せなことです。
心から良いと思えるプロダクト、サービスを提供できるのも恵まれた環境だと思います。

またANDPADを広めることで「クレーム産業」というイメージを払拭したいと思っています。
私には工務店時代に、たくさんのクレームで謝罪に行った経験があります。楽しい思い出になるはずの家づくりを台無しにしたことがとても悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ただ、クレームが発生した原因を探すとコミュニケーション不足や伝達ミスが要因になっていることがほとんどで、それらは全てANDPADで解決できます。
自分と同じ経験をする工務店の人、悲しい思いをするお施主様を減らすこと。これが私のやりがいとなっています。

伊藤 恒太

3つの目標とチャレンジ

仕事を通じての目標は「CSVの精神で、自らが関わる地域活性化への持続的な貢献」です。これはANDPADの仕事を通じ日々叶えられ続けていける気がします。

そして、今チャレンジしているのはカスタマーサクセス領域です。
今は営業という立場ですが、「顧客の成功体験」にコミットすることが私の目標達成には重要だと思っています。

また社内で取り組んでいるのは人材育成です。
私が持っている建築・建設業界知識や経験、それに対する熱量、想いを伝えていくのが私の使命だと思います。
建築・建設業界の方が今までどういう流れや方法で仕事と作業をしていたのか、その理解とリスペクトが無いとANDPADのようなITと建築・建設業を繋げていくことは難しいと考えています。

「建築・建設業界のリアル」を私が伝えることで、皆が正しいスタンスで事業と業界に向き合えるよう取り組みたいですね。

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