沼倉 晃

Marketing
マネージャー
沼倉 晃
Vartical SaaSの
先駆者として
どこまで戦えるのか

成功事例の少ない環境に身を投じること

入社を決めた理由は、「マーケッターとしてのさらなる成長環境がそこにあった」ことと、「建築・建設という大きな業界の負に向き合っている」という2点です。

事業の成長と自身の成長がリンクしている環境下で働くことを意識しているのですが、その中で、Vertical SaaSのマーケティング成功事例があまり存在しない日本で、自身で仮説をたてて施策を行い事業成長に貢献できる環境はマーケッターとして非常に魅力的でした。

また、選考時に稲田(現CEO)だけでなく、役員の方や同年代のメンバーとお話して、ひたむきにミッションに取り組む姿に共感し、「この人達と一緒に働きたい」と思ったのが最終的な決め手になりました。

沼倉 晃

Varticai SaaSの先駆者として

「ANDPADの成長角度が決まるのは自分たちマーケティングの施策次第」というのは、大きな責任と感じつつもやりがいに繋がっています。

SaaSビジネスは、一部署で完結しないビジネスモデルですが、マーケティングが担当するリードジェネレーションが想定どおり進まないと、そのあとのアクションにも響きます。
なので、未知の領域の中で、自身の仮説があたって数字が伸び成長に貢献できていると感じる瞬間は喜びですね。
Vertical SaaSでの成功事例が少ないので、ANDPADがVertical SaaSにおけるマーケティングの先駆者として活動できているのも大きなモチベーションに繋がっています。

また、お客様と直接コミュニケーションを取ることは少ないのですが、インタビューなどで「もうANDPADなしは考えられない」という声を頂くと、自分たちのプロダクトが業界の役に立っているというのを感じて誇らしい瞬間です。

沼倉 晃

適切なインサイトを捉える為に

「より良い世界にしたい、そのために世の中に貢献し続けたい」という目標を漠然ながらも持っています。
これは東日本大震災を地元で経験して、避難所でこの先どうなるかわからない時に、もし生きれたら「世の中に貢献できる人になろう」と強く思ったことが原体験にあります。

ANDPADは建築・建設業界の負を解決して、その業界の「幸せ」を求めているので、自身の思いと一致する部分が多いと感じています。

またマーケッターとして、この点に貢献するために、常に新しいことへチャレンジし続けることは心がけています。

世の中やターゲットのニーズやインサイトを捉え、プロダクトやサービスを提供することがマーケティングだと思うのですが、そのインサイトを捉えるのは一種のセンス的な部分もあるので、最新のものや流行り物には触れて、そのセンスを磨くようにしています。
また、マーケティングは手法が多様にあり、流行り廃りもあるので、常にインプットをして、ANDPADの成長に貢献できないかは意識しています。

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