高嶋 恵美

HR
マネージャー
高嶋 恵美
「生き方」の可能性を
広げるために、
今できること

本気で向き合い合えるかどうか

アンドパッドに興味を抱いたのは、まず可能性に面白みを感じたこと。
レッドオーシャンで数字を競うより、ブルーオーシャンで圧倒的なポジションを確立していく方が断然面白いと感じましたし、自身の成長にも繋がると思いました。

また、ボードメンバーをはじめ、全員が同じ方向を向いていることも重要な要素でした。
変化の多いベンチャーだからこそ、明確な軸が必要です。
向かっている方向性が分からない中での変化はマイナスに働きますが、方向性さえ定まっていれば変化はプラスでしかない。
ただ、言葉だけでなく、それが現場に浸透していると感じられたことも大きかったです。

最後は、社員と向き合ってくれる会社であると確信したこと。
面接の中で、本当にありのまま自身の考えを述べました。
どんなことをやりたいのか、なぜやりたいのか、やるべきなのか。
その際に真剣にコミュニケーションを取ってくれて。
採用する為の面接ではなく、意見を壁打ち出来るコミュニケーションが心地よく、入社後も同じように向き合ったコミュニケーションがはかれると確信できました。

高嶋 恵美

優秀でないことが強味

方法は何でもいい、どうしたら出来るのかを考える。
これは仕事・プライベートともに大切にしている考え方です。

私は決して優秀ではありません。
実際に、私より優秀な方を多く知っていますし、アンドパッドの中にも沢山いらっしゃいます。

ただ、私は「叶えたいと思ったこと」「結果を出すこと」に対して、決して諦めなかったことで、今ここにいると思っています。
ここまで来る道のりや手法は、いわゆる「普通」ではなかったと思います。
でも、結果として、なりたい自分になれていると断言できます。

優秀じゃないからこそ、どうしたら勝算出来るだろうと常に考え、誰よりも早く行動にうつすようになったのかもしれません。

方法に正解はないですし、その過程では苦しむことも笑われることもあると思いますが、結果にさえ結びつけば、それが正解です。
だから、方法よりも重要なのは、思考ではないかと思っています。

高嶋 恵美

未来の自分の背中を、押せる自分に

自分のやりたいことを、やれる自分になる為の今だと思っています。

極端な例えですが、明日から世界一周したい!と思ったとして、それが出来るような自分になっていたいのです。

少し具体的な例えならば、こんな働き方をしたい、こんな環境を作っていきたいと思った時に、それを作れる立場でありたいと思うのです。
それは役職などではなく、その為の実績と信頼を得ることや、会社や社会にとって、必要な人材になっていなければ成り立たない話だと思っていて。
自分がこの先に「何をやりたい」と思うか、「どんな生き方をしたい」と思うかは、まだ未知の世界です。どんな変化があるかもわからない。

だからこそ、その時がきた時に自信を持って、「やりたいと思っている自分」の背中を「自分」で押せるようになりたいのです。

だから、今は出来ることは全部やる。出来るかどうかじゃなくて、やる。
失敗も含めて「まずはやってみな」という会社の姿勢には感謝しています。